緻密な氷細工のペーパーウエイト anbuy/TICE ガラスの置物
anbuy_tice

4,320円(税320円)

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氷を模ったペーパーウエイトTICE


最近、巷ではペーパーウエイトなるものが流行しているらしい。自宅でもオフィスでも。きっと「人とは違うモノ」をマイスペースに置きたいという人の縄張り意識のせいだろう。かくいう私も変わった物が好きでペーパーウエイトをはじめとした文具系アイテムには好みのモノだけを集めている。

TICE(タイス)という置物


Tumbling ICE

これは東京の北参道に拠点を置くデザイナー阿部 克昭さんのプロジェクト”anbuy”がオリジナルで制作しているペーパーウエイトだ。リアルな氷のカタチにこだわって、硝子細工の作家と制作したモノである。

ネーミングは、ローリングストーンズの名曲「ダイスを転がせ〈 Tumbling DICE 〉」をもじったもので、融けかかった3つの氷が転がったまま連結しているデザインになっている。

TICEの創り手


このTICEの創り手はウィスコン州立大学で油絵を学んだ後、東京ガラス工芸研究所を卒業し、ガラス作家となり活動していた船山理也子(ふなやま りやこ)。彼女と阿部さんがコラボレーションをして創った。氷の形へのこだわりは相当なものである。

氷の中に浮かぶ気泡から、自然の力で生まれる氷と水の氷結を再現。

▼細部の写真▼
ticeの氷を近くで見たときの写真

この表情を完成させるのに、多大な制作工程を経ている。これはもはやアートの領域。硝子職人とのこだわりの塊である。

涼しげな雰囲気を自分の机に


部屋の机にticeを飾っている写真

いわずもがな、夏は暑い。特に京都は盆地で山に囲まれているから、湿気が空を抜けず、蒸し暑い日々が続いている。現代的な電化製品で解決できる話なのだが、それだけじゃなく、風鈴の凛とした音のような涼しさを醸し出してくれるアイテムがどうも欲しくなる。

そんな暑い季節に部屋に置くと、氷の冷たさを頭でイメージして、少し夏らしくもあり、暑さが和らぐような気がする。

TICEの使い道


Tumbling ICE3
自宅で仕事をする人、オフィスで働く人。それぞれのデスクの中で単なるアートな雑貨として机に置くのも悪くない。

しかしながら、発想の転換で少し面白い使い方もできるので紹介する。

本物の氷の代わりに


一度、洗剤などでしっかり洗浄して冷蔵庫にticeを入れる。数時間経てばキンキンに冷えたticeの完成。だから、普通の氷の代わりとして使うこともできる。

Tumbling ICE

本物の氷は融けてしまうので、飲み物が薄まることもある。が、ticeは溶けない氷。なので、味を守ったまま飲み物を冷やす氷として使うことができる。

夏場はやはり冷たい飲み物が欲しくなる。仕事をしているとカラダに熱がこもり、それを冷やすため、口当たりから冷ましたい欲求にかられる。
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(Photo by Paul on Unsplash

華を挿すグラスのオブジェとして


華も夏らしさを感じるための素敵なアイテム。そんな花をグラスに挿したり、花瓶に挿したり。そんな時、透明な瓶であれば氷のオブジェを加えることで清涼感が醸し出る。そんな使い方も可能。

Tumbling ICE2

氷の透明感って素敵


氷って水が温度によって固まりったものというだけのはずなのに、なぜか愛くるしく綺麗に見える。辞典にも透明感という言葉あるように、恐らく古来から好まれてきたのだろうと思う。南極の氷なんか是非見てみたい。カナダのイエローナイフや極端に寒い街での暮らしを想像してみたい。

氷の型を手にとった写真

(Photo by Henry McIntosh on Unsplash

パッケージはこんな感じ


▼外箱は白いBOX▼
白いボックスのticeのパッケージ

▼中身をこうなってます▼
ticeのBOXの中身の写真

白いBOXで梱包をしてお届けします。

▼CDと比較したサイズ感▼
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【サイズ】 高さ/約3.5cm, 幅/約9cm, 奥行/約4.5cm
【本体重量】 0.2kg
【企画国 】日本

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